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ポジション診断の結果
ポイントガードタイプ
全体を見て、みんなを動かす人
自分が目立つより、周りが動きやすい流れをつくるのが得意なタイプです。誰が何を得意としているかをよく見ていて、ちょうどいいタイミングで出番を回せます。段取りを考えるのが好きで、予定やチームの動きを頭の中で組み立てておくと安心します。一方で、全体のことを考えすぎて、自分のやりたいことを後回しにしがち。ときには自分がシュートを打つつもりで前に出てみると、周りもあなたの考えをつかみやすくなります。
- 作中では
- 陵南の田岡監督は、海南との試合で仙道をポイントガードに置く策に出て、仙道に試合を組み立てる役を任せた(16巻 #140「奇策」〜#141「POINT GUARD」)。
- 強み
- 視野の広さ/段取り力/人を活かす力
- 気をつけたいところ
- 自分を後回しにしがち/考えすぎて決めるのが遅れる/抱え込みやすい
このポジションの主な人物(当サイトの整理)
宮城リョータ、牧紳一、藤真健司、深津一成
次に近いタイプ(当サイト独自):シューティングガード・センター
5つのポジション
次はクイズで腕試し
作中に性格の分類はありません。原作『SLAM DUNK』(井上雄彦/集英社)に出てくるバスケットボールのポジションをヒントにした、当サイト独自のお遊びの診断です。ポジション名は一般のバスケットボールの呼び方です。集英社・原作者・アニメ/映画の制作会社とは関係のない、非公式のファン診断です。各タイプに挙げた人物は、当サイトがおおまかに整理したもので、作中ですべての人物のポジションが明示されているわけではありません。
本クイズは『SLAM DUNK』(井上雄彦/集英社)の原作漫画(ジャンプ・コミックス版)をもとにした非公式のファンクイズです。集英社・原作者・アニメ/映画の制作会社とは関係ありません。問題・解説・考察は運営者が単行本をもとに独自に作成しています。映画『THE FIRST SLAM DUNK』とは場面や描写が異なる場合があります。本クイズは原作漫画だけを扱います。