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SLAM DUNK上級
総合クイズ【上級】
読み返したくなる細部と、巻をまたぐつながりから出題します。
ネタバレ範囲:原作(ジャンプ・コミックス全31巻)の最終話までの内容を含みます。
本クイズは『SLAM DUNK』(井上雄彦/集英社)の原作漫画(ジャンプ・コミックス版)をもとにした非公式のファンクイズです。集英社・原作者・アニメ/映画の制作会社とは関係ありません。問題・解説・考察は運営者が単行本をもとに独自に作成しています。映画『THE FIRST SLAM DUNK』とは場面や描写が異なる場合があります。本クイズは原作漫画だけを扱います。
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10問中、何問わかる? 答えるとすぐに正解と解説が出ます。
このクイズについて
細部まで読み込んだ人向けの上級です。範囲は原作(ジャンプ・コミックス全31巻)の最終話まで。主人公の中学時代の記憶、監督どうしの古い因縁、対戦相手の選手たちが抱えていた思い、何十話も離れた場面どうしのつながりなど、大きな試合の陰に置かれた事実を中心に出しています。全問正解はかなり難しいはずです。私がこの作品の細部を好きなのは、脇役やライバル校の選手にも、それぞれの過去と事情が与えられているところです。敵として登場したチームにも譲れない理由があり、厳しい監督にも若いころがあり、何気ない日常の一コマが主人公の決意を引き出していく。湘北の物語を追っていたはずが、気づけば相手の側にも心を寄せている。その厚みこそが、何度読み返しても新しい発見がある理由だと思います。答えを知ったうえで登場回を読み直すと、同じコマが違って見えるはずです。
読み返すならここ
- 2巻 #16「実力者」:ほかの部の主将が主人公に目をつける回。強引な勧誘が、入部の動機を見つめ直すきっかけになっていきます。
- 17巻 #148「オヤジ」:監督が倒れた知らせに部員たちが駆けつける回。ふだんは騒がしい主人公の、意外な一面と過去が描かれます。
- 25巻 #217「夜明けの天才」:大一番を翌日に控えた夜の回。選手たちの胸の内と、思いがけない来客に注目です。
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全15問の答えと解説を一覧で見る(ネタバレ注意)
安西先生が倒れたとき、桜木が落ち着いて病院と家族に連絡できた背景として描かれる、中学時代の出来事は?
- 家族に医者がいて、対処を教わっていたこと
- 救命講習を受けたことがあったこと
- 中学の部活で同じような場面に立ち会ったこと
- 倒れた父親のために助けを呼びに出て、仲間を連れた不良たちに出くわし、阻まれたこと
正解:倒れた父親のために助けを呼びに出て、仲間を連れた不良たちに出くわし、阻まれたこと
中学時代、桜木は家で倒れている父親を見つけ、助けを呼びに飛び出しました。ところが、その日けんかで負かした相手が仲間を連れて現れ、行く手を阻まれてしまいます。その苦い記憶があったからこそ、安西先生のときは迷わず動けたのだと読めます。
ヨミコミの考察
ふだんは騒がしい桜木が、安西先生の異変には誰より冷静に動く。その理由が過去の苦い記憶にあると明かされることで、ギャグの多い主人公に深い陰が加わる回と読めます。父親の回想は多くを語りません。助けを呼べなかった経験が、今度こそ迷わず動く力に変わったのでしょう。桜木が安西先生をオヤジと呼んできたことも(この回のタイトルも「オヤジ」)、この回想と重ねると違って見えてくるのではないでしょうか。
登場回:17巻 #148「オヤジ」
監督が倒れた知らせを受け、部員たちが病院へ駆けつける回。ある1年生の意外な一面と、その理由が描かれます。
豊玉の南烈が、前の年のインターハイで肘を当てて負傷退場させていた相手は?
- 陵南の仙道彰
- 海南の牧紳一
- 翔陽の藤真健司
- 山王の沢北栄治
正解:翔陽の藤真健司
前年の試合で、南の肘が翔陽の藤真に当たり、藤真は負傷退場しました。それ以来ついた物騒な呼び名と後ろめたさを抱えたまま、南は湘北戦を迎えていたことになります。
ヨミコミの考察
南の過去は、湘北戦で起きた接触の意味を変えてしまいます。前年に一度、相手を負傷させていたからこそ、今回のプレーにも周りは疑いの目を向け、南自身も後ろめたさを抱えることになると読めます。威嚇のつもりの肘が人を傷つけ、その評判が本人を追い詰めていく。勝つためのラフプレーが、結局は自分の心を縛るものになっていく過程が描かれているのではないでしょうか。
中学時代の三井寿がいた中学校は?
- 武石中
- 和光中
- 富ヶ丘中
- 北村中
正解:武石中
三井は武石中の中心選手として県大会を制しました。ほかの選択肢も作中の中学で、北村中は赤木と木暮、富ヶ丘中は流川と彩子、和光中は桜木と桜木軍団の出身校です。
ヨミコミの考察
中学校の名前は、人物の出発点を示す小さな手がかりです。三井が赤木や木暮とは別の中学から来たことは、彼が別の場所で一度頂点を見てから湘北に来た選手だったことを思い出させると読めます。強豪校の誘いを断ってまで湘北を選んだ理由を思えば、出身校の名前は、三井が自分で選んだ道の起点でもあります。脇の情報まで作り込まれていることが、人物の厚みを支えているのではないでしょうか。
登場回:8巻 #66「MVP」
ある三年生の過去が語られ始める回。中学時代、その名を知らない人はいないほどの選手でした。
豊玉戦、片目がふさがった流川は、フリースローをどう打った?
- 下から両手で投げた
- 片手でバックボードに当てて入れた
- 両目を閉じて打った
- ほかの選手に代わってもらった
正解:両目を閉じて打った
距離感がつかめない流川は、あえて両目を閉じてフリースローを決めました。数えきれないほど打ち込んできたシュートを、体が覚えていることを示す場面と読めます。それを見た桜木は、いっそうライバル心を燃やします。
ヨミコミの考察
見えにくい目に頼らず、体に染みこんだ感覚だけで打つ。流川の選択は無謀な賭けではなく、それまでの練習量への信頼の表れと読めます。けがという不利を、自分の積み重ねを証明する場に変えてしまう点に、流川という選手の強さがあります。その姿を見た桜木がいっそう燃えるのも、二人のライバル関係が、互いを押し上げる形で描かれていることを示しているのではないでしょうか。
登場回:24巻 #209「合宿シュート」
試合の後半、けがを抱えながらコートに立つ選手が見せ場をつくる回。積み重ねの意味が問われます。
陵南の田岡監督と、海南の高頭監督。二人の関係として描かれているのは?
- 親戚どうしだった
- 大学で同じ監督に教わった仲間だった
- 高校時代、同じチームの先輩と後輩だった
- 中学時代、ライバル校どうしの主将だった
正解:高校時代、同じチームの先輩と後輩だった
高頭は高校時代、田岡の1学年下の後輩でした。田岡は当時の自分たちを仙道と流川にたとえて部員に話しますが、部員たちは信じません。
ヨミコミの考察
監督どうしの関係を描くことで、試合はコート上の選手だけでなく、ベンチの大人たちの物語にもなります。王者を率いる側が後輩で、挑む側が先輩という構図そのものが、この一戦にもう一つの因縁を重ねていると読めます。自分たちの若いころを今の選手にたとえて語る田岡と、それを信じない部員たちのやりとりは、笑いを誘いつつ田岡の人間味を伝えます。厳しい監督にも、かつて選手だった時間があったのではないでしょうか。
登場回:16巻 #139「陵南の挑戦」
決勝リーグの大一番、試合前のコートが舞台。両ベンチの古い因縁にも光が当たります。
最終話で、赤木晴子が新たに引き受けた役目は?
- 新聞部の記者
- バスケ部のマネージャー
- 応援団の団長
- 柔道部のマネージャー
正解:バスケ部のマネージャー
再び全国を目指すにはマネージャーが一人では足りないと、晴子もバスケ部のマネージャーに加わります。最初の仕事は、リハビリ中の桜木に、毎週バスケ部の様子を手紙で知らせることでした。
ヨミコミの考察
最初に桜木をバスケットへ誘った晴子が、最後は部を支える側に回ります。物語の入口をつくった人物が、終わりではなく次の始まりを支える役を引き受ける構成と読めます。離れた場所にいる桜木と部をつなぐのが手紙だという点にも、この作品の終わり方らしい静けさがあります。物語は幕を閉じても、二人の関係も部の時間もまだ続いていく。そう思わせる余白を残した結末ではないでしょうか。
登場回:31巻 #276「湘北高校バスケットボール部」
物語の最終話。大会を終えたチームと、それぞれの次の一歩が描かれます。
豊玉戦の夜、湘北の宿舎を訪ねてきた南が、流川に手渡したものは?
- 塗り薬
- 新しいバッシュ
- 謝罪の手紙
- 次の相手の試合ビデオ
正解:塗り薬
南はけがをさせたことをわび、実家の薬局の塗り薬を流川に渡しました。さらに、次の相手の主力を倒せたら日本一の選手になれるかもしれない、と言い残します。翌日の試合前、流川のまぶたの腫れはこの薬のおかげで引いていました。
ヨミコミの考察
試合でけがを負わせた相手のもとへ、自分から出向いてわびる。南の行動は、勝つために手段を選ばなかった選手が、試合を通して何かを取り戻したことを示していると読めます。翌日には流川の腫れが引いていたという結果まで描かれることで、南の思いは、湘北の次の戦いを支える形で受け継がれます。対戦相手の物語を、試合が終わった後まで描き切る。この作品の誠実さが表れた場面ではないでしょうか。
登場回:25巻 #217「夜明けの天才」
大一番を翌日に控えた夜の回。ある1年生のもとを、思いがけない人物が訪ねてきます。
海南の神宗一郎が、センターは無理だと言われた日から、練習後に毎日続けてきたシュートの本数は?
- 500本
- 300本
- 200本
- 1000本
正解:500本
線が細くセンターでは通用しないと言われた神は、その日から毎日500本のシュートを打ち続け、県内屈指のシューターになりました。地道な積み重ねが実を結んだエピソードとして描かれます。
ヨミコミの考察
センターは無理だと言われたことを、神は才能の限界ではなく、別の道を選ぶきっかけに変えました。体格の不利を、毎日の反復で別の武器に置き換えた選手と読めます。王者として描かれるチームの中に、こうした地道な積み重ねの物語を置くことで、強さは生まれつきのものではないと示しています。才能だけでは勝てないというこの作品の考え方を、相手チームの側から語っているのではないでしょうか。
登場回:14巻 #120「SILK」
王者が試合を突き放しにかかる回。美しいシュートの裏にある積み重ねが語られます。
安西先生が流川のアメリカ行きに賛成しなかった背景にある、大学の監督時代の出来事は?
- 教え子が留学先で大けがをして引退した
- 自分自身がアメリカで選手として挫折した
- 期待していた教え子がアメリカに渡り、帰国しないまま亡くなった
- アメリカの大学と大きなもめごとがあった
正解:期待していた教え子がアメリカに渡り、帰国しないまま亡くなった
安西先生には、才能を見込んだ教え子が反対を押し切ってアメリカに渡り、日本に戻らないまま事故で亡くなった過去がありました。その後悔が、厳しかった監督を穏やかな人に変え、流川に慎重な道を示させたのだと読めます。
ヨミコミの考察
安西先生が流川に慎重な道を示したのは、才能を疑ったからではなく、才能ある若者を失った痛みを知っていたからだと読めます。かつて厳しかった監督が穏やかな人に変わった理由も、ここで一本の線につながります。湘北の選手たちに見せる、急がず見守る指導も、この後悔の上にあるのでしょう。流川に同じ道をたどらせまいとする思いが、監督の静かな言葉の重みを支えているのではないでしょうか。
決勝リーグ初戦の翌日、落ち込む桜木を晴子が励ました場面。晴子がその試合を一生忘れないと言った理由は?
- 桜木が試合で初めてダンクを決めた試合だったから
- 桜木が初めて3ポイントを決めた試合だったから
- 晴子が初めて試合を見に行った日だったから
- 桜木が初めてリバウンドを取った試合だったから
正解:桜木が試合で初めてダンクを決めた試合だったから
晴子は、あの試合は桜木が初めてダンクを決めた試合だから忘れられない、と伝えます。ミスを責めるのではなく、桜木が手にしたものに目を向けさせる言葉でした。
ヨミコミの考察
晴子はミスを慰めるのではなく、試合の中で桜木が手にしたものに目を向けさせました。同じ試合を、失敗の記憶から成長の記録へと読み替えさせる言葉と読めます。桜木をバスケットへ誘った晴子が、いちばん苦しいときにも前を向かせる役を担っている点に、二人の関係の描き方が表れています。落ち込んだ主人公を立ち直らせるのが叱咤ではなく肯定だった点が、この作品らしいのではないでしょうか。
登場回:15巻 #132「がけっぷち」
敗戦の翌日が舞台。チームが次へ向かう中、姿を見せない一人に声がかけられます。
陵南の福田吉兆が、しばらく部活動から離れていた理由は?
- 足のけがで長く入院していたため
- 厳しく叱り続ける田岡監督に手を出してしまったため
- 成績不振で部活動を禁止されたため
- 自分から別の部に移っていたため
正解:厳しく叱り続ける田岡監督に手を出してしまったため
田岡監督は福田を厳しく叱って育てようとしましたが、繊細でプライドの高い福田は耐えきれず、ついに監督に手を出してしまいます。部活動禁止を経て戻ってきた福田は、誰よりもほめられることに飢えていました。田岡は、福田の繊細さに気づけなかったことを振り返っています。
ヨミコミの考察
福田の過去は、指導する側の失敗として描かれています。厳しく叱れば伸びるという田岡の考えが、繊細な選手には逆効果だったことが、田岡自身の回想として明かされる点に意味があると読めます。ほめられることに飢えた福田の姿は、選手の性格に合わせた接し方の大切さを裏側から示しています。言葉で乗せて桜木を伸ばす安西先生の指導と並べると、二人の監督の違いがくっきり見えてくるのではないでしょうか。
登場回:16巻 #142「フクちゃんの秘密」
勢いに乗る陵南が舞台。ある選手の空白の時間と、その理由が明かされます。
赤木が小学生のときに買ったバスケットボール雑誌。その表紙を飾っていた高校は?
- 海南大附属
- 愛和学院
- 名朋工業
- 山王工業
正解:山王工業
赤木が手にした雑誌の表紙は山王工業でした。それ以来、全国制覇を思い描くとき、決勝の相手はいつも山王で、想像の中では一度も勝てなかったと明かされます。長年の憧れと壁が、ついに現実の対戦相手として現れたわけです。
ヨミコミの考察
子どものころに見た表紙の高校が、何年もの時を経て目の前の対戦相手になる。赤木の夢が、ずっと一つの具体的な壁と結びついていたことが分かる場面と読めます。想像の中で一度も勝てなかったという告白は、チームを引っぱる強さの奥にある不安も映しています。夢を見始めた日と、夢に挑む前夜が一本の線でつながる。決戦の重みを、試合の前から読者に背負わせる仕掛けではないでしょうか。
登場回:25巻 #217「夜明けの天才」
大一番を翌日に控えた夜の回。選手たちがそれぞれの思いを胸に、試合前の時間を過ごします。
柔道部の青田が、桜木を柔道部に誘うために見せたものは?
- 赤木の昔の写真
- 晴子の子どものころの写真
- 柔道部の優勝旗
- 有名選手のサイン
正解:晴子の子どものころの写真
青田は晴子の小・中学生のころの写真を差し出し、入部すれば譲ると持ちかけます。桜木は写真に心を動かされながらも勧誘を断り、自分はバスケットをやるのだと言い切りました。その言葉を、赤木がひそかに聞いていました。
ヨミコミの考察
桜木にとって、晴子は入部の動機そのものでした。その晴子にまつわる品を差し出されてなお断ったことで、バスケットが晴子のためだけのものではなくなり始めたと読めます。その言葉を赤木がひそかに聞いていた、という置き方も巧みです。口では認めない主将が桜木を見る目を変えるきっかけが、本人の知らないところで生まれている。入部の動機が少しずつ入れ替わっていく、最初の兆しではないでしょうか。
登場回:2巻 #16「実力者」
ほかの部の主将が、主人公に目をつける回。強引な勧誘の始まりが描かれます。
豊玉の選手たちが、新しい監督の方針に逆らってまでラン&ガンにこだわった理由は?
- 守りの練習をしてこなかったから
- 解任された前監督を、勝って呼び戻したかったから
- 湘北の弱点が走力だと分析したから
- 理事長にそう命じられたから
正解:解任された前監督を、勝って呼び戻したかったから
豊玉のラン&ガンを築いたのは前監督の北野でした。成績を理由に北野が解任された後も、南や岸本は、このスタイルで勝ち上がれば北野を呼び戻せると信じていたのです。試合の途中のある再会が、南の気持ちを変えていきます。
ヨミコミの考察
豊玉の選手たちにとって、ラン&ガンは戦術である以上に、恩師との絆の証でした。勝ち方へのこだわりが、そのまま人への思いだったと読めます。だからこそ新しい監督との溝は深く、チームは内側に緊張を抱えたまま試合を戦っていました。相手チームの事情を試合の最中に丁寧に描くことで、豊玉は倒すべき悪役ではなく、もう一つの青春として浮かび上がってくるのではないでしょうか。
登場回:24巻 #212「勝利のために」
試合の後半、追い込まれた側の胸の内が語られる回。勝ちたい理由の奥にある思いが見えてきます。
海南戦の終盤、逆転を狙った三井の3ポイントが外れた理由として、試合後に明かされたのは?
- 清田の指先がボールにかすっていた
- ボールが汗ですべった
- 三井の足がつっていた
- 牧が三井の腕に触れていた
正解:清田の指先がボールにかすっていた
試合後、清田は三井に血のにじむ指先を見せ、自分の指先がボールにかすっていたことを明かしました。わずかな差で軌道が狂った一本は、王者の執念を象徴する場面と読めます。
ヨミコミの考察
外れたシュートの理由を、試合中ではなく試合後に、相手の口から明かす。この順番によって、三井の一本は不運ではなく、相手の執念に阻まれたものとして意味を変えると読めます。血のにじむ指先を見せたのが、ふだんは騒がしい1年生だった点も印象的です。王者の強さが、主力の実力だけでなく、最後の一瞬に指を伸ばす選手一人ひとりの執念にあると示す場面ではないでしょうか。
登場回:15巻 #131「天国と地獄2」
決勝リーグ初戦が最後の数秒を迎える回。喜びと落胆が、ほんの一瞬で入れ替わります。
出典:井上雄彦『SLAM DUNK』(集英社 ジャンプ・コミックス 全31巻)。問題文・解説・あらすじ、結果画面のセリフは当サイトが独自に作成したもので、原作のセリフではありません。